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2014年9月11日

キャッシング会社が独自に保存している顧客情報について

個人の信用情報は全ての金融機関およびキャッシングを行っている会社に共有されています。よって、長期延滞や債務整理を行った場合、何年間にもわたってキャッシングやローンが利用できなくなります。

しかし、5年や10年など決まった期間を経過すれば、信用情報から過去の記録は消去されるので新たな借り入れを行うことができるようになります。さらに、一定の年数がまだ経っていないのに、審査における総合的な検討の結果融資が許可されることもあります。

このように基本的には時間の経過で融資の審査拒否は解除されますが、いつまで経っても融資をしてもらえない場合があります、それは延滞をしたり債務整理をした債務を持っていた会社です。信用情報は外部に出す可能性がある個人情報なので、取り扱いは厳重で最低限のものに限られています。しかし、個々の会社が保持する個人データにはそれほどの規制はなく、やはり会社に損害を与えた人物の記録はいつまでも保管され続けているのです。その結果、過去に長期延滞をしたり債務整理をした会社からは、いつになっても融資を受けられないという事態が起こります。

カードローンの審査に落ちないために

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このページは、かごちゃんが2014年9月11日 12:13に書いた記事です。

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